室井佑月さん「図書館は私の敵」と発言?(未確認情報ですが)
ある人から聞いた話ですが、某朝ワイドショーのネタとして図書館が取り上げられ、そのときにコメンテーターとしてその場にいた作家の室井佑月さんが「図書館は私の敵」と発言されたとか。
これって本当ですか?だとしたら、私に教えてくれた方も言ってましたが、「三田誠広さんのプロパガンダも効果があった」ということでしょうね。室井さんのような影響力のある方までこういう発言をなされるんだとしたら。本当だとしたらとても悲しいことだと思います。作家の方に「敵」とまで呼ばれるくらいに溝ができてしまったということですから。目撃情報キボンヌ。
・・・と思ったら、落葉のささやきさんで紹介されていました。いやぁ、とくダネですか。「図書館は敵だから、これ以上便利になったら困る」って発言なされていたんですねぇ。このブログの記事へのコメントでmaru3@山中湖さんがおっしゃるように、「こっちの方が問題アリ」ですね。室井佑月さん、ファンだったのに、とても残念です。何で図書館を敵視するのでしょう?
[追記]
こんなことを書いていたら、室井さんがココログでウェブログを始められたことを発見。
その名も「室井佑月Blog」。
ついでにトラックバックしとこ。
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Comments
作家の秦恒平氏のサイトの「生活と意見 私語の刻 闇に言い置く」の5月19日付けでも、「或る女性作家」の言葉として紹介していました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/%7Ehatak/iken.htm
Posted by: 末廣恒夫 | May 29, 2005 at 09:39 PM